会社を守る就業規則

【 就業規則・諸規定作成、改定 】

syuugyou_photo御社は、就業規則についてどんな考えをお持ちですか?


当事務所でも就業規則を作成させていただくうちに、
「会社によって、社長によって就業規則の考え方が全く違う」ということに気がつきました。それは、ものすごい驚きでもありました。


同じようなボリュームの就業規則を、ふたつの会社に提示した時の話です。


そのうちひとつの会社からは、このような要望がありました。


「この程度で大丈夫なのでしょうか?
もっと、細かいことまで書いてあるものにしてほしいのです。考えられるあらゆることを記載してください。あらゆる点で会社を守れるようなものにしたいのです。」


もうひとつの会社からは、このようにいわれました。


「こんなにいろいろ書かなくてはいけないのですか?
これでは従業員が読む気がしません。本当に大切な部分だけきちんと書いてあるものにしたいのです。そうでなければ、大切な部分が頭に入りません。印象が薄くなってしまいます。」


どちらの会社の考え方が正解だと思いますか?


私もこのようなことで、悩み続けていました。
「就業規則とはいったい何なのだろうか?」と、根本の部分から考え続けました。


私が出した結論は
「どちらの考え方も間違っていない。
会社、そして社長が就業規則に対して、何を求めているか・・・それをしっかり受け止める(見極める)必要があって、それが一番大切なのだ。」
ということでした。


もうひとつ
・会社を徹底的に守る就業規則を作りたい(会社寄りの就業規則)
・最低限会社を守る規程はもちろん必要だが、それ以上に従業員が安心して仕事ができ、かつやる気が起きるような就業規則を作成したい(従業員寄りの就業規則)


この考え方も会社によって大きく分かれます。
これもどっちが正解というわけではなく、またそれぞれにリスクがあります。


就業規則にかける労力に関しても、考え方が全く違います。
・じっくり時間をかけて、しっかり作成したい会社
・大切なポンイトを中心に、ある程度簡潔に作成したいという会社

三島社会保険労務士事務所は、そのようなお客様のいろいろな要望、考え方を大切にしながら、各会社にあった就業規則をオーダーメイドで作成していくことをモットーとしております。


一番お聞きしたいことは、
「なぜ、就業規則を作成したいと思ったか?」
「今後、どのように就業規則を活用していこうと思っているのか?」
ということです。


「従業員を採用する時に、就業規則がないのかと聞かれるから仕方なく。」
「監督署の調査で、作成するように言われてしまったから。どうせ、今後たいして見もしないと思うけど。」
そんなきっかけでもいいと思っているのです。
まずは就業規則を作成しようと思っただけで、一歩前進なのではないでしょうか?


「会社にとって、従業員は何よりも大切だし、重要だからこそ、しっかりしたルール作りを行っていきたい。そのために、じっくり作成していきたい。」
「社長の思いというものが、しっかり従業員に伝わる就業規則を作成したい。」
そのような会社にも、じっくりお付き合いさせていただきます。


就業規則を作成に取り組むことによって、自社の現状、問題点などがしっかり把握できる良いチャンスとなりますし、考え方が変わってくるという社長も多いのです。また、労働基準法を学ぶ良いきっかけとなれば幸いです。




【就業規則作成料金について】


~作成までの流れ~
1. 訪問ヒヤリングを行います。

2.電子メールなどで就業規則の原案をご送付します。

3.御社で内容をご確認いただき、修正などのご要望をいただきます。
4.電子メールなどで就業規則の最終版をご送付します。
5.労働基準監督署への届出を行い、受理された就業規則を納品します。


・就業規則パック 一式 200,000円~
(別規程を作成の場合、一点につきプラス30,000円)



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