今おススメの助成金はコレ!

【 キャリアアップ助成金 】

★正社員化コース

大人気の定番の助成金です。

有期契約労働者を正社員等に転換すると受給が可能です。

大まかなイメージは下記をご覧ください。


●6か月更新の契約社員  → 正社員に転換

(6か月毎に契約を更新する方)


1人当たり57万円~72万円を受給することが可能です。

金額の差は生産性要件をクリアするかどうかによります。


●生産性要件とは

3年前と現在の営業利益等を比較して、一定の割合の上昇が見られればクリアとなります。



ちなみに、1年度中に1社20人迄支給申請することが出来ます。

2人正社員にすれば2倍の金額となります。


受給のスケジュールは下記の資料の流れとなります。


キャリアアップ(正社員転換)


弊所では書類の作成はもちろん、就業規則の作成や、賃金台帳、雇用契約書などの整備も含めて行って参ります。


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【 人材開発支援助成金 】

★セルフキャリアドック制度導入コース

キャリアコンサルタントとの面談制度を導入し、実施すると受給が可能です。

国家資格を持つキャリアコンサルタントと従業員の方が1時間程度の面談を実施するのですが、面談内容はいわゆる職業能力の棚卸的な面談を行います。たとえば、今までの職歴、経験や自社で実施してみたいことをヒアリングして、色々な事例と結びつけて今後のキャリアの方向性をアドバイスするものです。キャリアコンサルタントとの面談は1時間1.5万円(1人あたり)が相場です。従業員の方のモチベーションアップが目的です。


1社 47.5万円~60万円となりますが、金額の差は生産性要件によるものです。



●生産性要件とは

3年前と現在の営業利益等を比較して、一定の割合の上昇が見られればクリアとなります。


受給までのスケジュールの概要は下記です。


制度導入コース(キャリアドック)


弊所では書類の作成はもちろん、キャリアコンサルタントの先生の手配や就業規則、雇用契約書などの整備も含めて行って参ります。


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【 人材開発支援助成金 】

★教育訓練休暇制度導入コース

従業員の方に自発的な研修を受けさせるために、有給の休暇を与える制度を導入して実施をすると受給出来ます。有給の休暇は年次有給休暇とは別の教育訓練休暇を創設し、就業規則に盛り込みます。研修はお仕事に関係があるものであれば有料、無料は問いません。2時間程度のセミナーでも受給が可能となります。また、時間単位の休暇でも大丈夫です。従業員の方のスキルアップ、モチベーションアップが目的の助成金です。



例)時間単位の休暇の場合

●所定労働時間9:00~17:00

(休憩12:00~13:00)

9:00~12:00迄はいつも通り勤務し、13:00からは時間単位の休暇にあてて、セミナーを受講する場合でもOKです。

ただし、13:00以降も有給である必要があります。



1社 47.5万円~60万円となりますが、金額の差は生産性要件によるものです。



●生産性要件とは

3年前と現在の営業利益等を比較して、一定の割合の上昇が見られればクリアとなります。


受給までのスケジュールの概要は下記です。


弊所では書類の作成はもちろん、休暇制度の創設のアドバイスや就業規則、雇用契約書などの整備も含めて行って参ります。


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【 職場定着支援助成金 】

★研修制度導入コース

職場の定着率向上が目的の助成金です。定着率向上のため研修制度を導入する必要があるのですが、10時間以上の研修が要件となります。外部での研修はもちろん、社内の研修も対象となります。社内の場合は実務経験が一定程度あれば可能となります。


1社 10万円となります。


受給までのスケジュールの概要は下記です。


職場定着(研修、健診)

*上記PDFの上半分をご覧ください。


研修制度導入コースに併せて、下記のコースもお勧めしております。




【 職場定着支援助成金 】

健診制度導入コース

職場の定着率アップを目的として、健康診断制度を導入、実施するコースです。健康診断については法定以上のものが要件となりますが、歯周病予防健診が人気です。出勤日に歯周病予防検診を受けて頂くのですが、1回あたり2,000円~3,000円で受診できます。社内の健康管理を維持し、定着率アップを狙います。


1社 10万円となります。


受給までのスケジュールの概要は下記です。


職場定着(研修、健診)

*上記PDFの上半分をご覧ください。


【 職場定着支援助成金 】

目標達成助成コース

定着率アップの取り組み(研修か健診、あるいは両方)を実施して定着率が一定程度改善されると受給が可能となります。


1社 47.5万円~72万円となりますが、金額の差は生産性要件によるものです。



●生産性要件とは

3年前と現在の営業利益等を比較して、一定の割合の上昇が見られればクリアとなります。


受給までのスケジュールの概要は下記です。


職場定着(研修、健診)

*上記PDFの下半分をご覧ください。


人不足になりがちな飲食店において、とても有効な助成金となるでしょう。弊所では書類の作成はもちろん、研修・健診制度の導入のアドバイスや就業規則、雇用契約書などの整備も含めて行って参ります。



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