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テレワークを今すぐ始めたい!

2020年3月5日 木曜日

新型コロナウィルスが猛威を振るっています。


飲食店のみならず、イベント会社やコンサルタントの方も売上げ激減とのことです。


イベント、セミナーは中止の嵐ですよね。


また、給食提供事業も厳しいと聞きます。


早く収束しないと日本経済が麻痺してしまう、そんな気さえします。


なんとか、気合で乗り切りましょう!


一方でテレワークですが、大手は電通をはじめテレワークを活用しています。


最近お問い合わせが増えていて、「いったい何をどうすりゃ始められるの?」といったご質問が多いです。


少しでもお役に立てればと思い、ザクッとまとめてみました。


ちなみにウチもテレワークやってますので、運用も含めてアドバイス出来ると思います。


では、早速。




●システムは何を使うか


パソコンに本格的なテレワークシステムをインストールすると時間もコストもかかります。

おススメはマジックコネクトです。


・マジックコネクト

https://www.magicconnect.net/


簡単に言うとUSBを自宅のパソコンに刺すだけで会社のパソコンを操作できます。


イメージ的には会社のパソコンをリモートで動かす感じです。


これなら、即日開始が可能です。


ちなみに、価格は年間18,000円で、月間1,500円から使用できます。


また、自宅のパソコンに会社のパソコンのデータをダウンロード出来ない仕組みになっているので、セキュリティ面も安心です。




●管理ツール


・F-Chair+

https://fchair-plus.jp/


勤怠管理が出来るだけでなく、作業画面を撮影して管理者に送信してくれるスグレモノです。


ランダムに撮影なので、ある程度緊張感が保てます。


・ハングアウトMEET

https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/meet/


グーグルが出しているテレビ電話ツールです。


自宅で作業している従業員さんを確認出来ます。


テレビ会議にも対応していて、無料お試し期間もあります。




●テレワーク規程について


決めることは結構あります。


・対象者・・・ (例) 上長が認めた者。試用期間中の方は対象外など。


・運用方法・・・ (例) 希望者は所定の申請書に記入し上長に提出など。


・経費関連・・・ (例) 定期代などの交通費、自宅のプロバイダー代、水光熱費はどうするかなど。


・システム関連・・・ (例) 会社の指定したシステムを使用し、勝手に他のソフト・アプリをインストールしないなど。


円滑に運用出来るようにする為に、最低限の規程は必要です。


不明な点は弊所までお問い合わせくださいね。



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●まとめ

上記の紹介したシステムはほんの一例です。


最近は様々なシステムがあるので、ネット検索もおススメです。


テレワーク開始のコツは「まず、始めて見る」に尽きます。


やっていく中で色々な課題が見つかり、少しづつ自社に会ったやり方になっていくので、まずはスモールスタートを意識しましょう。


なので、全社で一斉に・・・というよりは、導入しやすい部署からテスト運用した方が失敗は少ないでしょう。


それと、スケジュール管理も重要です。


どの部署がいつからいつまでテレワークを実施するのか、会社への出勤は週1日か、それとも完全テレワークかなどある程度スケジュールを立てて、全員で共有しておく必要があります。


また、当たり前と言えば当たり前ですが、コミュニケーションの量は若干減ります。


やはり一緒の職場だとささいな事でも口頭で確認出来たのが、テレワークだとメール、チャット、電話がメインの会話ツールとなります。


上司、部下ともに意識的にコミュニケーションを取るようにして、不明な点は曖昧にしないといった意識付けも重要です。



・・・・・と色々テレワークを見てきましたが、従業員さんのモチベーションアップ効果は確実にあります。


通勤時間の往復分が有効活用出来て、女性からは服装やお化粧に気を使わなくて良いから精神的に楽といった声も有ります。


臨時で休校になってしまい困っているお母さんもいると思いますが、テレワークで家にいることで子供が大人しくしているケースも多いようです。



それと、少し話が変わりますがテレワークに合わせて、フレックスタイムも相乗効果があります。


ただ、ちょっと長くなったので、またの機会にご紹介しますね。



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